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更新日付:2024年4月1日
青森県の文化(伝統工芸)
青森県の伝統工芸
あけび蔓細工(つるざいく)

全て手作業で、丹念に編み上げられ、色合いや野趣豊かな手触り、多彩な編み模様が落ち着きと自然の温かさを感じさせます。
津軽塗

津軽塗の代表格である唐塗は、ヒバの素地から塗り、研ぎ、磨きを繰り返し、約48もの長い工程を経て完成される堅牢優美な塗物であり、その他にも多彩な紋様があります。
国の指定を受けた県内唯一の「伝統的工芸品」です。
こぎん刺し

南部裂織(なんぶさきおり)

細く裂いた布を横糸に、木綿糸を縦糸にして織った裂織は、丈夫で暖かく、そのカラフルな色移りと複雑な機上げが特徴的です。
八幡馬(やわたうま)

日本三駒の一つにも数えられている青森県南部地方の代表的な郷土玩具・民芸品です。
津軽びいどろ

津軽凧

津軽地方では寒さで竹がなかなか育たないため、凧の骨には、ヒバ材を薄く削ったものを用いています。凧絵には、弘前ねぷたさながらに見る人を引きつける勇壮な武者絵が多く描かれます。
温湯(ぬるゆ)こけし

胴に描かれるアイヌ模様や睨みをきかせるダルマの顔、津軽藩の家紋から取り入れたといわれる牡丹の花、すそ広で膨らんだ胸と極端な腰のくびれなどは、温湯こけしならではの特徴です。
関連ホームページ:青森県の伝統工芸品