ホーム > 広報 > 広報紙「県民だより あおもり」 > 県民だよりあおもり2023年4月号(No.198)
関連分野
- くらし
- 広報広聴
更新日付:2023年4月1日 広報広聴課
県民だよりあおもり2023年4月号(No.198)
テーマ:つながり、支え合う 青森県型地域共生社会
-
全ページ一括ダウンロード(PDF)
[23875KB]
- テキスト版ページはこちら(読み上げソフトをご利用の方はこちらをご利用ください)
▼各ページの画像をクリックするとPDFファイルが開きます
特集1 安心して暮らせる地域へ ~つながり、支え合う 青森県型地域共生社会~
2025年には国民の5人に1人が75歳以上の後期高齢者になると推計されており、県では、この2025年以降の超高齢化時代を見据え、県民の誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる「青森県型地域共生社会」の実現に向け、市町村や地域と連携しながら取り組みを進めています。
「青森県型地域共生社会」の実現には、県民の皆さんの協力が不可欠です。
未来のために、一人ひとりがお住まいの地域の課題を意識し、みんなで支え合う地域共生社会を目指していきましょう。
「地域共生社会」ってなんですか? / 県内の事例紹介
そもそも「地域共生社会」とはどんな社会なのか。また、青森県が目指すべき社会とはどんなものなのか。
気になる疑問に、青森県立保健大学 健康科学部 社会福祉学科の工藤 英明(くどう ひであき)先生にお答えいただきました。
また、地域共生社会の実現に向けた県内での取り組み事例も紹介しています。
特集2 「選ばれる青森」への挑戦 ~オールあおもりで、確かな未来へ~
2023年度は「青森県基本計画『選ばれる青森』への挑戦」の最終年度です。
農業産出額が7年連続で3,000億円を超え、県内創業支援拠点を利用した創業者数が7年連続で100人を超えるなど、これまでの取り組みによる確かな歩みをさらに進めながら、2023年は、社会経済情勢の変化等に対応するための『3つの視点』を重視し、「選ばれる青森」実現への総仕上げに加え、次なる将来を拓いていくための『将来への10テーマ』にも取り組みます。
連載・ミニ特集
連載:CAFE AOMORI(Vol.18)
ボランティア団体「保戸沢里支会(ほどさわさとしかい)」
山中 諭(やまなか さとし)さん(東北町在住)
連載:『地域県民局』 ZOOM UP! -下北地域-
知られざる下北のヒミツを発信!