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更新日付:2013年2月21日 都市計画課
ふるさと眺望点(三八地区)
57 八戸市

館鼻公園は、新井田川河口にある高台に整備された公園であり、藩政時代には、船乗りたちが出港の日和を確認したという方角石があります。また幕末には、沿岸防備のためのお台場も設置された場所でした。
公園に立てば八戸港が一望でき、八戸漁港から工業地帯へ通じる八戸大橋、そして八戸港の人工島ポートアイランドと陸地等を結ぶ、八戸シーガルブリッジも見ることができます。夜にはライトアップされたシーガルブリッジや八戸大橋が市民に親しまれる新しい八戸港を演出しています。
公園内には、記念碑や慰霊碑、銅像等が設置されており、八戸の歴史探訪の場でもあります。
58 三戸町

かつての奥州街道の主要地点になっています。岩手県側から難所蓑ヶ坂(みのがさか)を登りきったところにあり眺望絶景です。ここからは馬淵川が大きく舌状に湾曲する雄大な景色を眼下に一望できます。
昔、旅人が一息入れて休んだ場所であり、古文書には「吉兵・衛茶屋」と称される茶屋の在所が記されています。現在は散策路として親しまれています。
また、ここは明治9年、14年の明治天皇御巡幸の際のご休憩所となり、「明治天皇駐蹕の地」の記念碑が建てられています。
59 五戸町

奥州街道高山峠は、平成8年、歴史的価値を現代に残す「歴史の道百選」に選定されています。
奥州街道として知られており、毎年9月には、歴史の町を歩く、「奥州街道ウォーク」が行われます。
展望台からは、八甲田連峰、岩手山、名久井岳など壮大なパノラマを一望することができます。
60 田子町

大黒森は、水源の森、町民の森として、また古くから信仰の対象となっているなど、町のシンボルとして親しまれている森です。
八甲田連峰、名久井岳などの360度のパノラマは雄大で、10万本もの山つつじの群生地があり、春には「つつじまつり」が開催され、多くの観光客が訪れます。
中腹には、「229(にんにく)スキーランド」や、”創って遊べる体験学習の場”として開設された「タプコプ創遊村」があり、総合レクリェーションパークとなっています。
61 旧 名川町(南部町)

名久井岳は古くから、県南地域の人々に信仰の山として親しまれてきました。
標高615mの山頂からは、八甲田連峰、太平洋、階上岳、戸来岳などの壮大なパノラマを望むことができます。
山腹には、鎌倉時代の執権、北条時頼が開いたという有名な曹洞宗法光寺があります。また、「日本の名松百選」に選ばれた「千本松」のほか、春のツツジが美しい山門や、6月から7月にかけて紫の花を咲かせる「花しょうぶ園」があり多くの観光客が訪れます。
62 南部町

南部町は、800年前に南部氏が居を構えたことから、南部藩発祥の地として知られています。
「ふるさとの森公園」からは、この町の中央部を眼下に一望でき、また、遠くに八甲田連峰を望むことができます。
隣接の、町が誇る「長谷ぼたん園」では、5月から6月にかけて8千本の花が咲き、「南部ぼたんまつり」が開催され、県内外から観光客が訪れます。
63 階上町

標高740mの階上岳は、別名「臥牛山」とも呼ばれています。 山頂付近には、天然つつじが群生し、初夏には赤いじゅうたんを敷き詰めたように花盛りとなり、この頃には臥牛山祭りが行われます。
町内外に登山ファンが多く、四季を通してハイキングを楽しむことができ、朝は青森県内で一番最初に昇る朝日、昼は南西に延々と連なる北上山脈、夕は八甲田連峰に沈む夕日、夜は八戸市街地の夜景など、大規模なパノラマ風景と山の息吹で、気分をリフレッシュしてくれます。
64 旧 福地村(南部町)

この公園は、吊橋の架かる公園として知られており、広い公園内には、アスレチック広場、ゲートボール場等があり、子供から大人までが楽しめる憩いの場所となっています。 ここからは、村の中央を流れる馬淵川や美しい名久井岳が展望できます。
この公園では、”なまずの里”福地村のユニークなイベント、夏の祭典「ジャックドまつり」が行われます。
65 旧 南郷村(八戸市)

不習岳(八戸市民の森)は、春から秋にかけて山菜採取、キャンプ、野外レクリエーション、遠足など野外活動を手軽に楽しめるかっこうの場所として整備されています。
この展望台からは、南郷村が一望でき、名久井岳、階上岳及び八甲田連峰など360度の大パノラマを楽しむことができます。 なお、南郷ジャズフェスティバルの会場として知られている「カッコウの森エコーランド」が、村の中央に設置されています。
66 旧 倉石村(五戸町)

夢の森ハイランドは、旧倉石村が地場産業の活性化を図る目的で設置したもので、特産物直売所、農産加工場を合わせた加工品販売施設があります。旧倉石村は「紅玉の里」と言われており、完熟紅玉をベースにしたジュースは人気が高く、有名です。
展望台からは、夢の森ハイランドの全景と、八甲田連峰と村を囲む山並みを一望に見渡すことができます。
67 新郷村

国道45号沿いの「道の駅・しんごう」から2kmの距離にある菅場地区周辺は、春5月になると淡い緑の大きな葉の中に、純白の花弁の水芭蕉がじゅうたんのように訪れる人の目を楽しませてくれる。
シーズンになると、観光客が足を止めて遊歩道を散策し、可憐な姿をカメラに収めるとき、「村の花」として愛されている水芭蕉は一段と輝いて見えます。