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更新日付:2015年3月10日 鉄道対策課
東北新幹線「八戸・新青森間」の概要
八戸・新青森間ルート

八戸市より北西に向きを変え、五戸町、おいらせ町、六戸町、東北町、十和田市を通過し、七戸町(荒熊内地区)に至ります。
七戸町からは、八甲田山北部を長大トンネル(26,455m)で抜け、青森平野南西部を通過し、青森市石江地区(奥羽本線との交差地点)に至ります。
概 要
1.延長 工事延長81.2km (路線延長81.8km)
2.構造物延長
・切土・盛土 約12km(15%)
・橋りょう 約4km(5%)
・高架橋 約15km(18%)
・トンネル 約50km(62%)
2.構造物延長
・切土・盛土 約12km(15%)
・橋りょう 約4km(5%)
・高架橋 約15km(18%)
・トンネル 約50km(62%)
- 奥入瀬川橋りょう
(おいらせ町) - 三本木原トンネル
(六戸町~十和田市) - 三内丸山架道橋
(青森市)
主な構造物
八甲田トンネルは、七戸町と青森市の間に位置する全長26,455mのトンネルです。
平成17年2月末に貫通し、工事着手から6年7ヶ月での早期貫通を達成しています。
複線断面の陸上トンネルとしては、八甲田トンネルが世界最長です。

三内丸山架道橋は、青森市内に架かる橋長450mの4径間連続PCエクストラドーズド橋です。
写真手前が、七戸十和田駅・八戸駅方面、写真奥が新青森駅方面です。
国道7号青森環状道路と沖館川を跨ぐ150mの支間長は、コンクリート鉄道橋で、また、新幹線橋としても日本一の大きさです。
駅舎:八戸駅
内装は船をイメージしています。
- 外観
- 自由通路(うみねこロード)
- 駅構内表示
駅舎:七戸十和田駅
~デザインコンセプト~
心安らぐ豊かな自然と歴史の感じられる駅
~デザインイメージ~
八甲田を望む大地の息吹と歴史を感じさせる駅
- 夜景
- コンコース
- プラットホーム
駅舎:新青森駅
~デザインコンセプト~
縄文から未来へ - ほっとして郷愁が感じられるあずましい北の駅 -
~デザインイメージ~
縄文と未来の融合
- 夜景
- コンコース
- プラットホーム