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更新日付:2024年9月11日 教育政策課

令和6年9月10日 第72回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会神奈川大会において産業教育振興中央会賞(ホームプロジェクトの部)を受賞した県立黒石高等学校の生徒が、風張教育長を訪問しました。

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 9月10日、第72回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会神奈川大会において、産業教育振興中央会賞(ホームプロジェクトの部)を受賞した県立黒石高等学校普通科3年の齋藤 芭奈(さいとう はな)さんが、風張教育長を訪問しました。
 齋藤さんは、1学年から取り組んで発展させてきた研究内容「弟の将来を豊かに~4W1Dから始まる家族の絆~」を東北ブロック代表として発表し、全国第2位に相当する同賞を受賞しました。
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 齋藤さんは、「障がいを持つ弟が、どうしたら自分の考えをうまく伝えられるのか?と思い、いわゆる『5W1H』を応用した『4W1D』という伝達方法を考案しました。家族のために研究したことが、今回の受賞につながりとても嬉しいです。」と受賞を喜びました。
 また、風張教育長から今後について尋ねられた際には、「今回は、弟に合う伝達方法を考えたのですが、今後は一人一人に合うような伝達方法となるよう研究を進めていきたいです。」と話していました。
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 風張教育長は、「私は、人と人の間に、思いやりや高め合う気持ちがあることで、色々なことが実現できると考えています。齋藤さんの家族への思いは大変素敵なもので、その思いが今回の受賞にもつながったのだと思います。今後もぜひ研究を続けてください。応援しています。」と激励の言葉を述べました。

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