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更新日付:2024年10月11日 教育政策課
令和6年10月10日 第19回全国高校生短歌大会(短歌甲子園2024)における団体戦で優勝した県立八戸西高等学校の生徒が、風張教育長を訪問しました。
10月10日、第19回全国高校生短歌大会(短歌甲子園2024)における団体戦で優勝した県立八戸西高等学校の生徒が、風張教育長を訪問しました。
盛岡市で行われた本大会には、全国から50チームが参加し、同校は3年ぶり2回目となる優勝を果たしました。
また、2年の高畑 道麿(たかはた とうま)さんは、個人に授与される石川啄木賞も受賞しました。
3年の奥 銀次郎(おく ぎんじろう)さんは、「去年は準優勝だったので、今年は優勝することができとても嬉しいです。」と喜びを語り、2年の脇坂 望杏(わきさか のあ)さんは、「決勝前の先生の言葉に勇気づけられ、自信を持って試合に臨むことができました。」と大会を振り返りました。
また、2年の高畑 道麿さんは、「チームとして協力できたこと、そして他の文芸部員の協力があったことが優勝につながったと思います。」と仲間への感謝を述べました。
風張教育長は、「短歌を作ることは、思いを凝縮して31文字に込めるということであり、言葉に対する感覚も鋭くなりますね。団体戦での脇坂さんの作品には『AI』の文字も登場しますが、皆さんが作る短歌は人が人らしくある、というのはこういうことだ…と示してくれるような素晴らしい作品でした。」と優勝を讃えました。
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