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更新日付:2026年1月13日 教育政策課
令和7年12月2日 「第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園」で優勝し、農林水産大臣賞を受賞した県立弘前実業高等学校の生徒が、教育長を訪問しました。
令和7年12月2日、「第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園」で優勝し、農林水産大臣賞を受賞した県立弘前実業高等学校の生徒が、風張教育長を訪問しました。
家庭科学科3年の鎌田 葵衣(かまだ あおい)さん、永井 陽菜(ながい ひな)さん、丹羽 琴胡(にわ ことこ)さんは、課題研究において「津軽パワーで津軽の魅力を全国へ!!」というテーマを設定し、地元の食材や食文化について学んできました。
本大会には、全国から集まった85校264チームが参加し、鎌田さん、永井さん、丹羽さんのチームは優勝という見事な成績をおさめました。
生徒たちは、「昨年先輩が優勝したのをきっかけに、うまいもん甲子園に挑戦しました。0からのスタートで大きな壁にぶつかり続けましたが、3人だから乗り越えられました。」、「すしこをはじめ、津軽の魅力を最大限にアピールできました。スーパーで見かけたらぜひ食べてみてほしいです。」、「地元津軽の魅力を全国に届けたいという思いで始めたこの取組が、優勝という形で実って良かったです。今回の学びを今後に生かしたいです。」など、大会に参加した感想を話していました。
すしこの作り方も知らない状態からのスタートだったとのことですが、食べやすいように工夫を重ね、見事2連覇を果たしました。3人は「自分たちの活動で地元を盛り上げることができるのも嬉しいです。」と優勝の喜びを語りました。
風張教育長は、「優勝おめでとうこざいます。動画も3人で1から作成したとのことで、料理だけでなく様々な力が試されるコンテストだと感じました。見た目やネーミングもかわいく、店頭に並ぶのが楽しみです。これからも地域愛を大事に頑張りましょう。」とお祝いの言葉を贈りました。
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