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更新日付:2025年3月14日 生涯学習課
青森県こども読書活動推進計画(第五次)
キャッチフレーズ
「読書で広がる あおもりっこの未来」
青森県教育委員会では、「子どもの読書活動の推進に関する法律」に基づき、国の「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」(第五次)の策定及びこどもの読書活動をめぐる情勢の変化や本県の現状等を踏まえ、第五次計画を策定しました。
1 計画の期間
令和7年度から令和11年度までの5年間
2 本県の課題
県の取組、県内の状況を踏まえ、本県の課題を次のように整理しました。
(1)不読率の改善
(2)学校図書館の更なる充実と公立図書館との連携・協力
(3)公立図書館の機能強化と図書館未設置市町村の解消
(4)読み聞かせボランティア等の育成と支援
(5)乳幼児期からの家庭での読み聞かせの浸透
3 基本方針
基本方針として次の四つを掲げました。
基本方針1 不読率の低減
基本方針2 多様なこどもたちの読書機会の確保
基本方針3 デジタル社会に対応した読書環境の整備
基本方針4 こどもの視点に立った読書活動の推進
4 こどもの読書活動の推進方策
基本方針1~4に沿って、「家庭」、「地域」、「学校等」及び「民間団体」が認識を共有する事項とそれぞれの役割等をまとめ、こどもの読書活動の推進に向けて、次の取組を進めることにしました。
(1)家庭
・家庭における読書を推進します。
・保護者に読み聞かせの楽しさなどを伝える場の提供を市町村に働きかけます。
・読書習慣定着のため、家庭に対する普及・啓発活動及び情報発信に努めます。
(2)地域(図書館)
・図書館未設置町村の解消に努めます。
・図書館の運営についての助言に努めます。
・こどもに対するサービスの充実を図ります。
・図書館に関する情報の収集に努めます。
・目標の設定、点検、評価を行います。
・障がいのあるこどもの読書活動の充実に努めます。
・市町村こども読書活動推進計画の策定についての助言に努めます。
・図書館等との連携・協力に努めます。
・市町村におけるこどもの読書環境づくりに努めます。
・学校図書館との連携・協力について働きかけます。
(3)学校等
・様々な図書に触れる機会を確保できる取組を促します。
・県内の中学校・高校生を対象とした本の推奨活動を行います。
・こども同士で図書を紹介し合う活動等の情報提供を行います。
・学校関係団体等と連携した取組を進めます。
・発達段階に応じた図書の選び方の助言などを行います。
・学校図書館の蔵書の整備、データベース化を働きかけます。
・学校図書館の活用推進を図ります。
・学校司書の配置を働きかけます。
・学校図書館の機能の充実を図ります。
(4)民間団体
・ボランティア等との連携・協力に努めます。
・「親子ふれあい読書アドバイザー」の養成・コーディネートに努めます。
・ボランティア同士及び関係機関との連携を図ります。
5 計画の評価
計画期間における計画内容の進捗状況を把握するために、第五次計画では、不読率の低減が最も重要な課題と捉え、県が不読率の低減に向けて取り組むことで効果が見込まれる指針と指標については目標値を設定し、それ以外の指針と指標については、目標値を設定せず、その都度現状値を把握しながら計画の推進に努めます。
(1)目標値を設定する指標
・1か月に1冊も本を読まない児童生徒の割合
・公立図書館等と連携する学校の割合
(2)目標値は設定せず取組の状況を把握する指標
・市町村におけるブックスタート実施率
・市町村におけるこども読書活動推進計画の策定率
・公立図書館等における児童1人当たりの児童書の貸出冊数
・ボランティアと連携している公立図書館等の割合
・学校図書館図書標準の達成率
・ボランティアと連携している学校の割合
・学校図書館における図書情報のデータベース化実施率
・こどもの読書活動の大切さについて保護者の意識啓発を図る取組の実施率
令和7年度から令和11年度までの5年間
2 本県の課題
県の取組、県内の状況を踏まえ、本県の課題を次のように整理しました。
(1)不読率の改善
(2)学校図書館の更なる充実と公立図書館との連携・協力
(3)公立図書館の機能強化と図書館未設置市町村の解消
(4)読み聞かせボランティア等の育成と支援
(5)乳幼児期からの家庭での読み聞かせの浸透
3 基本方針
基本方針として次の四つを掲げました。
基本方針1 不読率の低減
基本方針2 多様なこどもたちの読書機会の確保
基本方針3 デジタル社会に対応した読書環境の整備
基本方針4 こどもの視点に立った読書活動の推進
4 こどもの読書活動の推進方策
基本方針1~4に沿って、「家庭」、「地域」、「学校等」及び「民間団体」が認識を共有する事項とそれぞれの役割等をまとめ、こどもの読書活動の推進に向けて、次の取組を進めることにしました。
(1)家庭
・家庭における読書を推進します。
・保護者に読み聞かせの楽しさなどを伝える場の提供を市町村に働きかけます。
・読書習慣定着のため、家庭に対する普及・啓発活動及び情報発信に努めます。
(2)地域(図書館)
・図書館未設置町村の解消に努めます。
・図書館の運営についての助言に努めます。
・こどもに対するサービスの充実を図ります。
・図書館に関する情報の収集に努めます。
・目標の設定、点検、評価を行います。
・障がいのあるこどもの読書活動の充実に努めます。
・市町村こども読書活動推進計画の策定についての助言に努めます。
・図書館等との連携・協力に努めます。
・市町村におけるこどもの読書環境づくりに努めます。
・学校図書館との連携・協力について働きかけます。
(3)学校等
・様々な図書に触れる機会を確保できる取組を促します。
・県内の中学校・高校生を対象とした本の推奨活動を行います。
・こども同士で図書を紹介し合う活動等の情報提供を行います。
・学校関係団体等と連携した取組を進めます。
・発達段階に応じた図書の選び方の助言などを行います。
・学校図書館の蔵書の整備、データベース化を働きかけます。
・学校図書館の活用推進を図ります。
・学校司書の配置を働きかけます。
・学校図書館の機能の充実を図ります。
(4)民間団体
・ボランティア等との連携・協力に努めます。
・「親子ふれあい読書アドバイザー」の養成・コーディネートに努めます。
・ボランティア同士及び関係機関との連携を図ります。
5 計画の評価
計画期間における計画内容の進捗状況を把握するために、第五次計画では、不読率の低減が最も重要な課題と捉え、県が不読率の低減に向けて取り組むことで効果が見込まれる指針と指標については目標値を設定し、それ以外の指針と指標については、目標値を設定せず、その都度現状値を把握しながら計画の推進に努めます。
(1)目標値を設定する指標
・1か月に1冊も本を読まない児童生徒の割合
・公立図書館等と連携する学校の割合
(2)目標値は設定せず取組の状況を把握する指標
・市町村におけるブックスタート実施率
・市町村におけるこども読書活動推進計画の策定率
・公立図書館等における児童1人当たりの児童書の貸出冊数
・ボランティアと連携している公立図書館等の割合
・学校図書館図書標準の達成率
・ボランティアと連携している学校の割合
・学校図書館における図書情報のデータベース化実施率
・こどもの読書活動の大切さについて保護者の意識啓発を図る取組の実施率