ホーム > 組織でさがす > 農林水産部 > 水産局漁港漁場整備課 > 漁村をつくる
関連分野
- くらし
- 漁港漁場整備
更新日付:2008年7月1日 漁港漁場整備課
漁村をつくる
漁業集落環境整備事業
漁村の生活環境の改善や漁村の活性化等を推進するため、集落道、水産飲雑用水施設、集落排水施設、防災安全施設、緑地・広場、用地等の整備を行う事業です。

- 集落には、車の入れる道が一本しかありません。
- 住宅の裏には、地滑りの危険があるガケがいっぱい。
- 道は、階段が多くホースを連結しての大変な給油作業。
- 車同士がやっとすれちがえる急で狭い県道。
- イカが大量なのに冬場は、スリップの為、
保冷車は県道を通るのがむずかしい。
- 家庭から汚い水が流しだされるどぶ川。
漁港環境整備事業
漁港環境整備事業は、漁港における景観の保持、美化を図り、快適にして潤いのある漁港環境を形成するために、漁港区域内の漁港施設用地等において植栽、休憩所、運動施設、親水施設、安全情報伝達施設の整備を行う事業です。

小泊漁港環境整備事業
平成16年度完成。親水機能のついた海水交流池のほか、多目的運動場も整備され、地域の交流の場となっており、「津軽海峡春もみじまつり」等のイベントの会場としても利用されています。
車力漁港環境整備事業
平成15年度完成。米国メーン州バス市と車力村までの直線距離10,200kmを全参加者の合計距離で目指す水泳駅伝「チェスボローカップ」の会場としても利用されています。