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更新日付:2022年9月15日 下北地域県民局地域農林水産部
【大間町】 農山漁村の「地域経営」取組事例
株式会社あうぷの取組
株式会社あうぷは、令和2年に設立され、ほ場整備事業が進行中の新釜地区を中心に野菜の生産を行っています。
当初、2工区配分される予定だったのですが、礫が多く機械による耕作が不可能であることから、1工区で令和3年秋からにんにくを2a作付開始し、令和4年春には、ばれいしょ(オコッペいもっこ)16a、加工トマト60aを作付しました。
ばれいしょについては、優良種苗の増殖ほ場も設けており、大間町野菜振興会と連携をとりながら、植付作業やウイルスの抜取作業を行い、優良種苗生産へ向けた取組を行っています。
令和5年以降は、ばれいしょを主体に栽培面積を拡大する予定です。
また、生産した野菜は、廃業した小売店舗を借りて毎週水曜日に販売をしており、地域の高齢者をターゲットとした買い物難民をなくするための取組も行っています。
当初、2工区配分される予定だったのですが、礫が多く機械による耕作が不可能であることから、1工区で令和3年秋からにんにくを2a作付開始し、令和4年春には、ばれいしょ(オコッペいもっこ)16a、加工トマト60aを作付しました。
ばれいしょについては、優良種苗の増殖ほ場も設けており、大間町野菜振興会と連携をとりながら、植付作業やウイルスの抜取作業を行い、優良種苗生産へ向けた取組を行っています。
令和5年以降は、ばれいしょを主体に栽培面積を拡大する予定です。
また、生産した野菜は、廃業した小売店舗を借りて毎週水曜日に販売をしており、地域の高齢者をターゲットとした買い物難民をなくするための取組も行っています。
- ばれいしょのウイルス株抜き取り作業
- にんにくの収穫作業
- 直売所での買い物風景