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更新日付:2024年5月 日 下北農林水産事務所むつ家畜保健衛生所

むつ家畜保健衛生所 概要

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 概要 ∻ 沿革 ∻ 業務内容 ∻ 管内の家畜飼養状況 ∻ むつ家畜保健衛生所要覧

 むつ家畜保健衛生所の管轄地域である下北地域は本州最北端の地で青森県の最北部に位置し、四方を海に囲まれ海に突き出した特徴的な地形から「まさかり半島」と呼ばれています。中央に恐山山地があり、平野部が少なく約8割が森林です。夏は北東から吹き付ける偏東風(やませ)影響で涼しく、稲作には不向きな地域だったため、古来より海上交易と漁業・林業・畜産業が主産業でした。

 当所では、下北地域の安全な畜産物を消費者に提供できるよう、生産農場に対して飼養衛生管理の徹底を指導しています。さらに家畜の保健衛生上必要な試験や検査を行うほか、薬事法、獣医師法、家畜改良増殖法などの県の業務を所管しています。

 

沿革

昭和26年12月 田名部家畜保健衛生所として発足
昭和34年9月 田名部町と大湊町の合併に伴い、大湊田名部家畜保健衛生所に改称
昭和35年7月 市名改称に伴い、むつ家畜保健衛生所に改称
昭和39年9月 青森家畜保健衛生所むつ支所となる
昭和47年4月 青森家畜保健衛生所むつ支所をむつ市駐在に改称
昭和48年11月 むつ家畜保健衛生所(広域)として独立。
管轄区域がむつ市、下北郡一円と上北郡横浜町の1市4町4村になる
昭和48年12月 むつ市金谷二丁目 18 番 25 号(現在地)に庁舎を新築移転
平成3年2月 研修施設を設置
平成14年4月 下北地方農林水産事務所の下部機関となり、下北地方農林水産事務所むつ家畜保健衛生所となる。
次長制と総務課を廃止し、新たに配置された総括主幹が庶務事務を兼務
平成18年4月 組織改正に伴い名称が下北地域県民局地域農林水産部むつ家畜保健衛生所となる
令和6年4月 県内家畜保健衛生所再編に伴い、上北郡横浜町が中央家畜保健衛生所の管轄となり、
下北郡一円のみになる

業務内容

獣医師(家畜防疫員)4名を含む計7名の職員が所属し、以下の業務のもと、家畜の伝染病を予防し、まん延を防止することによって畜産の振興を図り生産性の向上に努めています。

1 家畜伝染病の予防

2 家畜衛生技術の指導、普及

3 家畜疾病の病性鑑定

4 家畜保健衛生上必要な試験、検査、統計、情報収集

5 家畜の繁殖障害除去、人工授精等

6 動物用医薬品の販売許可、立入検査

7 獣医師、獣医療の指導

8 飼料製造業及び販売業等の立入検査

管内の家畜飼養状況

下北地域1市1町3村(むつ市、大間町、東通村、佐井村、風間浦村)では冷涼な気候を活かした肉用牛・乳用牛の畜産が盛んであり、公共牧場を活用した夏山冬里方式による飼養がされています。

管内の飼養状況(令和6年2月1日現在)
区分 乳用牛 肉用牛 めん羊・山羊 家きん(100羽以上)
戸数 16 77 2 7 13
頭羽数 899 2,090 5 31 504,100
下北飼養
  • yagi
    放牧中のヤギ(むつ市川内町)
  • kandatime
    寒立馬(東通村尻屋)
  • kamosika
    カモシカ(時々遊びに来ます)

この記事についてのお問い合わせ

【現在作業中】R6の問い合わせ先です
下北地域県民局地域農林水産部 むつ家畜保健衛生所
電話:0175-22-1254  FAX:0175-22-1259

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