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更新日付:公開日:2026年1月13日

西北地域「冬の暮らし」を支える次世代技術の実証試験を開催します

内容

当事務所では今年度、人口減少や高齢化が進む西北地域において、昨今の強い雨や大雪など、極端気象への具体的な対応策を探ることを目的とした勉強会を開催するなど、先端技術を活用した地域課題の解決や負担軽減に向けた知識の習得、情報共有等を行って参りました。
この度、自動除雪ロボットやドローンを活用して冬の暮らしを支える手法を検証し、その成果や知見を収集して地域の安全・安心な暮らしを支える仕組みづくりを行うことを目的に、下記のとおり実証試験を開催することといたしました。
つきましては、当日の取材についてご協力くださるようお願いいたします。

1 日時及び場所
日時:令和8年1月19日(月)
第1回:10:00~/第2回:13:00~
場所:鶴田町地域活性化支援センター TSURUTA LABO(ツルタラボ)
(青森県北津軽郡鶴田町妙堂崎杉元75)

2 協力企業等
株式会社ワイ・システムズ国際(自動除雪ロボット「Yarbo」正規販売代理店)
株式会社ソラノエ(農業用ドローン提供・操縦)
日本工機株式会社(融雪剤提供)
一般社団法人もったいない研究所(TSURUTA LABO運営)
弘前大学及び防災科学技術研究所雪氷防災研究センター

3 内容
・自動除雪ロボット「Yarbo」デモ走行
・ドローンによる融雪剤散布

4 その他
取材を希望される場合は、1月16日(金)正午までに担当部署へご連絡くださるようお願いいたします。

日程

2026年01月19日10時00分~15時00分

場所

鶴田町地域活性化支援センター TSURUTA LABO

添付資料

お問い合わせ

西北地域連携事務所
地域支援課
久保田課長
0173-34-2175

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