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更新日付:2025年2月26日 自然保護課

白神山地とは

世界遺産とは

写真:一ツ森・笹内川から秋の白神岳方面を望む
 「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」は、世界的に重要な文化、自然遺産を保護するため1972年にユネスコ総会で採択されました。締約国は、それぞれ自国の遺産を守るほか、締約国の拠出による「世界遺産基金」で途上国の貴重な遺産を保護しています。
 世界遺産条約の締結国数は2013年4月現在190か国で、日本は1992年に125番目の締結国として仲間入りをしました。
 2013年6月現在、世界においては、自然遺産193、文化遺産759、自然遺産と文化遺産の複合遺産29の合計981か所が世界遺産として登録されています。
 主なものとして、グランドキャニオン国立公園(米国)、グレート・バリア・リーフ(オーストラリア)、マチュピチュの歴史保護区(ペルー)、アンコール(カンボジア)などが「世界遺産リスト」に登録されています。

白神山地とは

写真:日本海より望む冬の白神岳
 白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる130,000haに及ぶ広大な山岳地帯の総称です。このうち原生的なブナ林で占められている区域16,971haが1993年12月に世界遺産として登録されました。
 青森県側の面積は、その約4分の3を占め、12,627haとなっています。

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電話:017-734-9256  FAX:017-734-8072

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