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更新日付:2024年10月7日 がん・生活習慣病対策課

化学物質過敏症について

化学物質過敏症とは

  • いわゆる「化学物質過敏症」については、病態や発症メカニズムなど未解明な部分が多く、いまだ確立した診断基準や治療法は存在していないといった認識が国から示されており、厚生労働科学研究費において、病態の解明に向けた研究が行われています。
  • 他方で、化学物質過敏症は、生活環境中の極めて微量な化学物質に接することにより多彩な不定愁訴を呈する症候群であるとされ、頭痛、めまい、吐き気、咳、息苦しさ、筋肉痛、不安感、焦燥感などの健康影響を訴える方がいらっしゃいます。

症状を誘発させるものの例

  • 生活用品(香り付きの洗剤、柔軟剤、消臭剤、除菌剤、制汗剤、芳香剤など)
  • 建材、建材関連品及び家具等から放散する揮発性有機化合物
  • 暖房等の燃焼ガス
  • 農薬 など

ご理解とご配慮のお願い(香りへの配慮について)

  • 柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がしたなどの相談が全国の消費生活センターに寄せられています。
  • 香りの感じ方には個人差があり、自分にとって快適な香りでも困っている人もいることをご理解いただくとともに、香り付き製品の使用に当たっては、周囲の方々にもご配慮いただきますようお願いします。

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この記事についてのお問い合わせ

がん・生活習慣病対策課 難病対策グループ
電話:017-734-9215  FAX:017-734-8045

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