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更新日付:2026年10月7日 防災危機管理課
北朝鮮による日本人拉致問題
北朝鮮による拉致問題とは
現在、17名が政府によって拉致被害者として認定されています。
平成14年9月に北朝鮮は日本人拉致を認め、同年10月に5人の被害者が帰国しましたが、政府が認定した被害者以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない人たちがいます。
政府及び関係機関は、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく取り組んでいます。
北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録in弘前を開催します
北朝鮮でも海外からのラジオ放送を聞くことができるのはご存知ですか?
政府と民間団体の特定失踪者問題調査会は、北朝鮮に拉致され、今なお囚われている被害者の方々に向けて、ラジオ放送で毎日メッセージを送っています。
このたび、政府が運営する「ふるさとの風」と特定失踪者問題調査会が運営する「しおかぜ」の両ラジオ放送が共同で、拉致被害者御家族等からのメッセージやプロの歌手、地元合唱団による歌声等を公開で収録するイベント、北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録を弘前市で開催します。
入場は無料で、事前申込も不要です。
詳細はこちらのチラシをご参照ください。
日時・場所等
○日時:令和8年11月14日(土)14時~16時(開場13時)
○場所:弘前文化センター・大ホール(弘前市下白銀町19番地4)
○主催:内閣官房拉致問題対策本部事務局、特定失踪者問題調査会
○後援:青森県、弘前市
プログラム内容(予定)
○ あなたの知らない拉致問題
(特定失踪者問題調査会が独自に制作した拉致問題の解説動画の上映等)
○ 拉致被害者等への呼びかけメッセージ公開収録
・知事、市長からのメッセージ
・被害者御家族からのメッセージ
○ 共同ライブコンサート
・地元合唱団等
・ゲスト歌手
YAMATO(シンガーソングライター)
宇佐美由美子(演歌歌手)
○ジングル(ラジオ番組内で使用する音源)収録(会場・出演者全員)
○唱歌「ふるさと」の合唱(会場・出演者全員)
その他
このイベントの様子は、編集の上、後日北朝鮮に向けてラジオ番組で放送されます。
「拉致問題を考える国民の集いin青森」を開催しました
県民の皆さまに、拉致問題に対する理解と関心を深めていただくため、令和6年10月26日(土)、青森市男女共同参画プラザ「カダール」において、政府拉致問題対策本部、青森県及び青森市の共催により「拉致問題を考える国民の集いin青森」を開催しました。
アーカイブ配信もされていますのでご覧ください。
YouTube拉致問題対策本部公式動画チャンネル https://www.youtube.com/c/rachitaichannel
プログラム
○主催者挨拶
内閣官房長官兼拉致問題担当大臣 林 芳正(ビデオメッセージ)
青森県副知事 小谷 知也
青森市長 西 秀記
〇拉致被害者等御家族の訴え
特定失踪者家族会会長/特定失踪者 今井 裕さんの兄
今 井 英 輝 氏
〇講演 「家族・同胞を必ず取り戻す!」
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局次長/拉致被害者 横田 めぐみさんの弟
横 田 哲 也 氏
〇若い世代によるメッセージ
青森中央学院大学経営法学部藤巻ゼミ
開催の様子
林内閣官房長官兼拉致問題担当大臣によるビデオメッセージ
今井英輝氏による訴え
横田哲也氏による講演
青森中央学院大学経営法学部藤巻ゼミによるメッセージ
→拉致問題対策本部へリンク
5月の全国一斉署名活動(拉致被害者救出署名の重点的呼びかけ)にご協力ください
署名用紙は救う会全国協議会ホームページ(http://www.sukuukai.jp/)からダウンロード・印刷が可能です。
12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です

北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
拉致問題は、我が国の喫緊の国民的課題であり、この解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。
→ 法務省ホームページへリンク



