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更新日付:2026年6月2日 障がい福祉課
県庁に手話で電話ができる「手話リンク」をはじめました
県では、令和8年6月から一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入しました。
手話でのコミュニケーションを必要とする方が、ホームページの専用ボタンから、通訳オペレーターを介して県庁に手話で電話がかけられます。
手話でのコミュニケーションを必要とする方が、ホームページの専用ボタンから、通訳オペレーターを介して県庁に手話で電話がかけられます。
手話リンクとは
サービス内容
・手話でのコミュニケーションを必要とする方が、通訳オペレータを介して電話をかけられるサービスです。
・一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「電話リレーサービス」を利用しています。
電話リレーサービスの詳細は以下をご確認ください。
一般社団法人日本財団電話リレーサービス<外部リンク>
・カメラ付きのパソコンやスマートフォンなどで、ホームページ上の専用ボタンをクリックすることで、
通訳オペレータを介して、県庁の電話窓口に手話で直接問い合わせることができます。
手話で電話ができる番号
県庁代表番号(017-722-1111)
※代表から本庁の担当部署へ転送されます。
※担当部署への転送後も、引き続き手話でやり取りができます。
※転送先は、県庁本庁舎内のみです。
転送できる各所属はこちらをご覧ください。
利用料など
・通話料無料
・事前登録不要
※ただし、インターネットの通信料は利用者負担となります。
利用方法
- カメラ付きのパソコン・スマートフォン等を用意します。
- 県ホームページ上の「手話で電話する」又は「電話リレーサービス」ボタンをクリックします。
- 画面上で、利用方法と重要事項説明を確認します。
- カメラやマイクへのアクセスに関するメッセージが表示された場合は、すべて「許可」を選択してください。
- 通訳オペレータに接続したら、用件をお伝えください。
- 画面右上の「終了」をクリックすると電話が終了します。

注意事項
・ご利用には、インターネットの通信環境が必要であり、インターネット通信料はご自身の負担となります。
・通訳オペレータは、会話の内容をそのまま通訳して相手に伝えます。
代わりに質問したり、調整したりすることはできません。
・手話リンクは発信専用です。県から手話オペレータを介して折り返し電話することはできません。
手話での折り返しを希望する場合は、ご自身で電話リレーサービスに登録いただくことが必要です。
・手話リンクは、手話によるご利用のみに対応しています。発話や文字チャット、筆談での通話はできません。



