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更新日付:2026年8月21日 県民活躍推進課
令和8年度「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」受賞者紹介
「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」は、豊かで活力ある男女共同参画の形成に資することを目的に、多年にわたり男女共同参画社会に向けた気運の醸成等に功績のあった方や各分野において実践的な活動を積み重ね、男女共同参画の推進に貢献してきた方を表彰するものです。
令和8年度は、全国で11名の方が受賞し、今回、青森県から籠田悦子氏が受賞しました。
(表彰式は、令和8年6月25日に、首相官邸において執り行われました。)
令和8年度は、全国で11名の方が受賞し、今回、青森県から籠田悦子氏が受賞しました。
(表彰式は、令和8年6月25日に、首相官邸において執り行われました。)
籠田 悦子 氏(八戸市農業委員会会長)

青森県内初の女性の農業委員会会長に就任。家族経営協定(※)の締結を推進し、締結農家数を1.5倍に増加させ、働きやすい農家の環境づくりに努めた。また、女性農業委員の情報交換の場を設定する等により後進の育成にも貢献している。
※ 家族経営協定:家族農業経営にたずさわる各世帯員が、意欲とやり甲斐を持って経営に参画できる魅力的な農業経営を目指し、経営方針や役割分担、家族みんなが働きやすい就業環境などについて、家族間の十分な話し合いに基づき取り決めるもの。
宮下知事への受賞報告
令和8年7月30日、宮下知事への受賞報告が行われました。
報告では、籠田氏のこれまでの取組や最近の活動、受賞された際のお気持ちが語られました。
平成26年に青森県内初の女性の農業委員会会長となり、以後も長年にわたり本県農業の発展に尽力されてきたこれまでの歩みや、地元の八戸の農業の状況、自身が栽培した米で醸造された日本酒の紹介などがありました。
宮下知事からは、今回の受賞は本県にとっても名誉なことであり、これからも一層活動に取り組んでいただきたいとのお祝いの言葉がありました。
報告では、籠田氏のこれまでの取組や最近の活動、受賞された際のお気持ちが語られました。
平成26年に青森県内初の女性の農業委員会会長となり、以後も長年にわたり本県農業の発展に尽力されてきたこれまでの歩みや、地元の八戸の農業の状況、自身が栽培した米で醸造された日本酒の紹介などがありました。
宮下知事からは、今回の受賞は本県にとっても名誉なことであり、これからも一層活動に取り組んでいただきたいとのお祝いの言葉がありました。




