ホーム > 組織でさがす > 教育委員会 > 教育政策課 > 令和8年度第12回全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会で最優秀賞を受賞した県立八戸水産高等学校の生徒が風張教育長を訪問しました。

関連分野

更新日付:2026年9月11日 教育政策課

令和8年度第12回全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会で最優秀賞を受賞した県立八戸水産高等学校の生徒が風張教育長を訪問しました。

トピックス
 8月31日、 全国水産‧海洋高等学校産業教育意見‧体験発表会で最優秀賞を受賞した県立八戸水産高等学校海洋生産科3年の落合 奏汰(おちあい そうた)さんが風張教育長を訪問しました。
 落合さんは、「父に憧れて」というタイトルで「父への憧れを胸に航海士を志し、国際航海実習やえひめ丸事故慰霊碑訪問の経験を通して、海で人を死なせない航海士になることが夢ではなく使命となった」と発表し、同賞を受賞しました。
トピックス
 落合さんは、今回受賞した発表を披露し、聞き手の心に響く内容と聞き手を引き付ける見事な発表の仕方で、会場は拍手に包まれました。
 また、懇談では、「航海実習の時は大変なことが多かったが、今思い出してみると、良い思い出しか出てこない」、「航海実習での経験によって、自分も含め周りのみんなが内面的な成長を遂げ、実習前との大きな変化を実感している」と航海実習を振り返るとともに、改めて将来は航海士、そして船長になりたいと語っていました。
トピックス
 風張教育長は、「(発表を聞いて)すばらしい発表でもっと多くの人に聞かせたい。学びが面白いと思えれば大変なことも喜びに変わり、自分の目標に近づいていける。自分が目指す将来の船長という夢に向かってこれからもがんばってください。」と激励しました。

関連ページ

この記事についてのお問い合わせ

教育政策課 政策企画グループ
電話:017-734-9868  FAX:017-734-8267

この記事をシェアする

  • facebookでシェアする
  • Xでシェアする
  • LINEでシェアする

フォローする

  • facebookでフォローする
  • Xでフォローする