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更新日付:2025年4月3日 スポーツ健康課
青森県競技力向上対策本部
新着情報
- 青森県競技力向上対策本部「第14回本部委員会」を開催しました(令和7年3月27日開催)
- 第4回購入馬匹審査会を開催しました(令和7年3月21日開催)
- 競技用馬匹の審査結果について(令和7年3月26日)
- ジョブスポ通信VOL.2を発刊しました(令和7年3月14日)
- 青森県競技力向上対策本部「第18回強化対策委員会」を開催しました(令和7年2月19日開催)
- 女性アスリート競技継続支援事業「令和6年度女性アスリート指導者等研修会」を開催しました(令和7年2月22日開催)
- 青のきらめき県民運動「あおもりアスリートサポーター」の協力企業を更新しました(令和7年3月6日)
- あおもりスポーツアカデミー事業「第5回育成プログラム」を開催しました(令和7年2月11日開催)
設立趣旨
国民スポーツ大会(国民体育大会:令和6(2024)年開催の第78回大会から名称変更)は、わが国最大のスポーツの祭典として親しまれ、国民の健康増進と体力向上、スポーツの普及と発展、そして明るく豊かで活力ある地域社会づくりに大きく寄与してきました。
本県においては、昭和52年に「心ゆたかに 力たくましく」をスローガンに第32回大会「あすなろ国体」を開催し、「県民総参加の国体」を合言葉に、県民一丸となって結集し、大会を成功に導いたことは、本県のスポーツ振興はもとより、その後の県勢の発展にも大きく貢献してきました。
現在、本県では、県民の豊かなスポーツライフの実現を目指し、年間を通して継続的にスポーツに取り組める環境を充実させるほか、全国大会などで活躍できる選手の育成や指導者の育成などに取り組み、県民の体力づくりやスポーツによる地域活性化を進めております。
このような中、わが国においては2020年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会、そして本県では2026年に二度目となる第80回国民スポーツ大会が開催されることとなり、オリンピックをはじめとする国際大会や全国大会における本県選手の活躍は、多くの県民に夢や感動を与えるほか、本県の未来を支える子どもたちのスポーツに対する興味や意欲を高めるなど、本県が目指す「スポーツが盛んな青森県」の実現に繋がるものであります。
そこで、本県で開催される2026年第80回国民スポーツ大会において、県民の期待に応え、「開催県としてふさわしい成績」の獲得と、大会終了後も持続可能な本県の競技スポーツの振興を目指し、総合的な競技力向上対策を計画的かつ着実に推進するため、「青森県競技力向上対策本部」を設立します。
基本方針
- 第80回国民スポーツ大会に向けて、開催県としてふさわしい成績の獲得を目指し、県・市町村・各関係団体等の幅広い主体の参画を得て、「推進体制の確立」、「選手等の発掘・育成・強化」、「指導体制の確立」、「諸条件の整備」を柱として総合的かつ計画的に競技力の向上を図ることとする。
- 第80回国民スポーツ大会終了後も、更なる本県スポーツの普及と持続可能な競技スポーツの推進を図るため、長期的かつ継続的な競技力向上の定着に努める。
基本計画
2026年に本県において開催される国民スポーツ大会を見据え、目指すべき目標を「天皇杯・皇后杯の獲得」へと目標を明確にするとともに、大会終了後も持続可能な競技スポーツの振興を目指し、総合的に競技力向上を図るために、その指針となる「青森県競技力向上基本計画」を策定しました。
各種事業
- あおもりスポーツアカデミー事業
- 強化担当スタッフ等合同会議開催事業
- 「ジョブスポあおもり」のページ(選手・指導者の雇用環境充実支援事業)
- 「あおもりアスリートサポーター」
- 女性アスリート競技継続支援事業
- 女性アスリートの健康相談窓口
- 購入馬匹審査会(青森県教育庁スポーツ健康課 特殊競技用具等の整備・充実支援事業)