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更新日付:2024年9月5日 西北農林水産事務所
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西北地域の農林水産業の概況について
西北地域は、青森県の北西部に位置し、津軽平野や日本海沿岸に位置する五所川原市、つがる市、板柳町、鶴田町、中泊町、鰺ヶ沢町、深浦町の2市5町から構成されています。
地域の耕地面積(令和5年)は、約3万8千haで青森県全体の4分の1を占め、岩木川流域の平野部は稲作が主体で、板柳町、鶴田町や五所川原市、つがる市の一部では、りんご、ぶどうの生産も多く、特に鶴田町は、ぶどう「スチューベン」の一大産地となっています。
また、日本海沿岸の屏風山砂丘地帯では、南部でスイカやメロン、北部の開畑地帯では、ねぎ、だいこん、ながいもなどの生産が盛んで、西海岸の海岸段丘に造成された農地では、大規模経営体により、にんじんやばれいしょ、大豆などが生産されています。
農家戸数(令和4年)は、7,777戸で県全体の約21%を占め、このうち販売農家戸数の割合は88%と、県全体の割合77%より高くなっています。
農業産出額(令和4年)は、548億円で県全体の約17%を占め、作物別では、果樹218億円、次いで米が174億円と多く、野菜104億円、畜産34億円の順となっています。
水産業は、日本海沿岸の16漁港と1港湾を拠点とし、主力はヤリイカ、クロマグロ、スルメイカ、ブリ、ウスメバル、ハタハタで、その他多様な水産物が多彩な漁法で水揚げされるのが特徴です。
また、岩木川の最下流に位置する十三湖ではヤマトシジミを対象とした内水面漁業が主力となっています。
管内図、組織図、所在地一覧について
・管内図

・組織図

・所在地一覧
