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更新日付:2026年6月19日 障がい福祉課
視線入力について
「できる」の可能性を広げる視線入力
視線入力とは
視線をマウスやスイッチの代わりにして、コンピュータを操作する技術のことであり、体を動かすことが不自由であっても、画面を見つめるだけで「意思」を形にすることができる手段として、活用が期待されています。
EyeMoTとは
岩手県立大学ソフトウェア情報学部の伊藤史人(いとう ふみひと)講師が開発した重度心身障がい児者向けの視線入力のソフトウェアです。パソコンに取りつけた視線入力センサーで瞳の動きを捉え、ゲームを楽しみながら、視線入力を習得できるのが特徴で、視線入力の訓練ツールとしてだけでなく、意思表示が難しかった重度の障がいのある方とのコミュニケーションツールとして、また、認知機能の支援ツールとしても活用されています。
EyeMoTの活用例
ユニバーサル野球大会に出場
描いたアートで作成したポストカード
セミナー開催のお知らせ
開発者の伊藤氏をお迎えし、視線入力について楽しく知っていただくセミナーを県内3か所で開催します。
ぜひご参加ください。
青森会場
- 日時 2026年7月5日(日曜日)13時~15時30分(受付12時30分から)
- 場所 アピオあおもり 2階 大研修室1(青森市中央3丁目17-1)
八戸会場
- 日時 2026年9月6日(日曜日)13時~15時30分(受付12時30分から)
- 場所 YSアリーナ八戸 1階 大会議室(八戸市売市輿遊下3-3)
弘前会場
- 日時 2026年10月3日(土曜日)13時~15時30分(受付12時30分から)
- 場所 弘前市民会館 2階 中会議室(弘前市大字下白銀町1番地6)
セミナー内容・申込方法(各回共通)
- 内容 EyeMoT開発者伊藤氏講演、EyeMoT体験、EyeMoTによるアート作品の展示
- 申込み 以下のQRコードからお申込みください。
- 参加費 無料
- 問合せ 一般社団法人りあん yt070112@gmail.com






