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更新日付:2026年7月29日 資源循環推進課
もったいない・あおもり賞
もったいない・あおもり賞とは?
県では、地球温暖化対策等と3R+の推進により脱炭素・循環型社会を目指す「もったいない」を合い言葉に、県民一丸となって省エネルギーやごみの減量、リサイクルなど環境に配慮した活動に取り組む「もったいない・あおもり県民運動」を推進しています。
県民運動の推進主体である「もったいない・あおもり県民運動推進会議(会長:青森県知事)」では、県内の事業者及び学校・団体等を対象として、環境に配慮した優れた取組を行った団体等を「もったいない・あおもり賞」として表彰し、その取組事例を広く紹介しています。
令和8年度「もったいない・あおもり賞」受賞候補者を募集しています!
県では、県内事業者、小中高等学校、団体等を対象に、「もったいない・あおもり賞」受賞候補者の募集を行っています。
御提出いただいた書類をもとに審査を行い、環境に配慮した優れた取組を行っている団体等を「もったいない・あおもり賞」として表彰いたします。
詳しくは
令和8年度もったいない・あおもり県民運動 もったいない・あおもり賞表彰要領
[483KB]
もったいない・あおもり賞推薦・応募募集チラシ
[705KB]
をご覧ください。
受賞候補者の推薦・応募
推薦・応募には以下の方法でお申し込みください。
受賞候補者の推薦
受賞候補者となる事業者、学校・団体等がございましたら御推薦ください。
【推薦要件】
省エネルギーやごみの減量、リサイクルなど環境に配慮した取組を行っている事業者、学校・団体等
【推薦方法】
もったいない・あおもり賞推薦フォーム(青森県電子申請・届出システム)
に必要事項を入力してください。
青森県電子申請・届出システムによる推薦ができない場合は、
もったいない・あおもり賞 推薦用紙(第1号様式)
[34KB]
記入例
[82KB]
に必要事項を記載し、電子メール、FAX又は郵送で御提出ください。
【推薦後の対応】
被推薦者に応募の意思を確認し、了承を得た上で応募を依頼します。
受賞候補者の応募
省エネルギーやごみの減量、リサイクルなど環境に配慮した取組等を御応募ください。
【応募要件】
省エネルギーやごみの減量、リサイクルなど環境に配慮した取組を行っている事業者、学校・団体等
【応募方法】
青森県電子申請・届出システム
もったいない・あおもり賞応募フォーム(事業者用)
もったいない・あおもり賞応募フォーム(学校・団体用)
に必要事項を入力してください。
青森県電子申請・届出システムによる推薦ができない場合は、
もったいない・あおもり賞 応募用紙(事業者用)(第2号様式)
[38KB]
別表
[150KB]
記入例
[115KB]
もったいない・あおもり賞 応募用紙(学校・団体用)(第3号様式)
[39KB]
記入例
[114KB]
に必要事項を記載し、電子メール、FAX又は郵送で御提出ください。
※受賞者につきましては審査を経て決定するため、
推薦・応募のありました受賞候補者が受賞とならない場合があります。
予め御了承願います。
【推薦・応募提出 問い合わせ先】
〒030-8570 青森市長島1丁目1番1号
青森県環境エネルギー部 資源循環推進課
循環型社会推進グループ
TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8081
E-mail:shigen@pref.aomori.lg.jp
令和7年度「もったいない・あおもり賞」受賞者が決定しました!
令和7年度の受賞者は事業者の部3事業所、学校・団体の部4団体に決定し、令和7年12月22日(月)青森県庁にて、表彰式を執り行いました。
- 令和7年度もったいない・あおもり賞受賞者の皆様
| テキスタイルスタジオ村上(青森市) ・シードルやジュースの残渣で古布を染めて裂織(さきおり)として製品化 ・アップサイクル製品とコラボした商品化を目指すなど、他の事業者と連携した環境配慮の取組を推進 |
| 株式会社 弘前ドライクリーニング工場(弘前市) ・有機溶剤・合成洗剤を使用しない環境配慮型クリーニングサービス「ONE MORE」の開発、販売 ・廃材となる青森ヒバを使用した防虫剤の開発、販売 ・玄関マットのレンタル事業における廃棄マットを再利用した家庭用リサイクルECOマットの開発、販売 ・ペットボトルキャップを回収して回収業者に提供し、代金が発展途上国のワクチン接種に活用されるペットボトルキャップアクションに協力 |
| 有限会社 ループ(三沢市) ・コンクリート、木屑、ガラスを再利用した商品作り ・PEFC認証(環境配慮型)コピー用紙の使用 ・資源ごみの店頭回収 ・学校での環境教育 ・事務所周辺の美化活動 ・社内懇親会飲食時3010運動のアナウンス、のぼり設置 |
| 青森市立合浦小学校(青森市) ・年2回、児童、教職員、地域住民で学校近隣のゴミ拾い、落ち葉拾いを実施 ・各学年で総合的な学習の時間の一環として、合浦海水浴場や「道の駅 なみおか アップルヒル」付近などでごみ拾いを実施 ・給食残渣の低減のため、「残食0陣取り合戦」を全校で実施 |
| 青森県立弘前第二養護学校(弘前市) ・シュレッダーにかけた紙や給食の牛乳パックのパルプ紙を再利用し、リサイクルコースターを製作 ・給食残食の低減の取組を通じた「もったいない」意識の醸成 ・校内にペットボトルキャップの回収ボックスを設置し、地域住民や近隣施設に回覧板及びホームページで協力を呼び掛け、回収後は弘前市社会福祉協議会に持参し、途上国のこども達の感染症予防に貢献 ・全校集会で「持続可能な社会の実現に向けた取組であるペットボトルキャップ回収活動」について発表し、啓発を実施 |
| 青森県立八戸第二養護学校(八戸市) ・包装紙を活用したエコバッグを製作 ・八戸公園での奉仕活動(落ち葉拾い)を毎年実施 ・空き缶(アルミ、スチール)、ペットボトルを仕分け ・学級通信や簡易な保護者へのお知らせに配信サービスを活用 ・裏紙を積極的に活用 |
| 階上町立階上小学校(階上町) ・年1回、階上岳清掃登山を行い、道路のゴミ拾いを実施、令和7年度で50回を迎えた ・ボランティア活動として草取りを年数回実施 ・野菜栽培や稲作等の自然体験活動を行い、自然に親しむ中から環境保全につながるような豊かな情操を育成 |



