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更新日付:2024年12月13日 地域生活文化課
自転車に乗る時はヘルメットを着用しましょう!
令和5年4月1日より、全ての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されました。
これを受け県では、ヘルメット着用を推進するため、「#チャリメット(チャリに乗るならヘルメット)」のキャッチフレーズで、ヘルメット着用促進キャンペーンや広報による啓発を実施しています。
これを受け県では、ヘルメット着用を推進するため、「#チャリメット(チャリに乗るならヘルメット)」のキャッチフレーズで、ヘルメット着用促進キャンペーンや広報による啓発を実施しています。

自転車事故に備えて頭部を保護しよう
県内では、自転車事故で亡くなった方の約4割が頭部に致命傷を受けています。
また、自転車乗用中の事故で、ヘルメットを着用していなかった方の致死率は、着用していた方に比べて約1.9倍となっています。
自転車事故から命を守るためには、頭部の保護がとても大切です。
ご自身やご家族の大切な命を守るため、チャリに乗るならヘルメット、チャリメットを実践していきましょう!
- 青森県警察本部
自転車乗用中死者の主たる受傷部位
(令和元年~令和5年) - 警察庁
ヘルメット着用状況別致死率比較
(令和元年~令和5年)
関連ウェブページ
安全規格をクリアしたヘルメットを選びましょう
自転車乗用中の交通事故時に頭部を守ることができるヘルメットには、「SGマーク」や「CEマーク EN1078」、「JCFマーク」などの安全マークがついています。ヘルメットを選ぶ際は、これらのマークがついたものを選びましょう。
〈ご注意ください!〉
令和6年12月12日の消費者庁の発表によると、「CE安全基準認証済み」と表示し、販売されている自転車用ヘルメットの一部で、安全基準又は安全規格を満たしていないものもあるとのことです。
自転車ヘルメットを購入する際は、以下の消費者庁のウェブページを参考に、安全性を満たした製品を選択いただきますようお願いいたします。
〇消費者庁ウェブページ
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_081/
令和6年12月12日の消費者庁の発表によると、「CE安全基準認証済み」と表示し、販売されている自転車用ヘルメットの一部で、安全基準又は安全規格を満たしていないものもあるとのことです。
自転車ヘルメットを購入する際は、以下の消費者庁のウェブページを参考に、安全性を満たした製品を選択いただきますようお願いいたします。
〇消費者庁ウェブページ
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_081/

動画で自転車ヘルメットについて紹介しています
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